「パンくずリスト」とは?3つの設定ポイントを解説

ルート

SEO対策をするうえで切っても切り離せないのが「パンくずリスト」です。

今回は、パンくずリストの概要やパンくずリストの最適化についてご紹介していきたいと思います。

ぜひ今回の記事を参考に、みなさんも「パンくずリスト」を取り入れてみてくださいね。

ユーザーへのナビゲーションとしての役割を持つパンくずリスト

リストイメージ

実は、私たちは日常的にパンくずリストを目にしています。

よくホームページなどで、ページの上部に自分がたどっていったリンクが羅列しているのを見たことはありませんか?

(例)物件探し>賃貸>東京都>大田区

これがまさにパンくずリストです。パンくずリストがあれば、自分がどのページにいるのかが分かりますし、「このページに戻りたい」と思ったらリンクをクリックすれば1回でそのページに戻ることができます。

このようにパンくずリストはユーザーへのナビゲーションとしての役割を持っています。

パンくずリストはユーザーの回遊率を高める

パンくずリストはユーザーの回遊率を高める効果があります。

例えば物件探しのサイトがあったとして、そこにアクセスするユーザー全員がトップページから入る訳ではありません。そんなときに役立つのがパンくずリストです。

たとえば「物件探し>賃貸>東京都>大田区」というパンくずリストがあったとしましょう。トップページからではなく、直接「大田区」のページから入ったユーザーは、このパンくずリストがあることで「東京都の物件も見てみようかな」とサイト内をぐるぐる見て回る可能性が高まるのです。

これがすなわち、「ユーザーの回遊率を高める」ということです。

パンくずリストがあるとクロール率が高まりサイトの評価も上がる

パンくずリストは検索エンジンのクロール効果にも一役買っています。クロール効果というのは、検索エンジンがサイト内を巡回しサイトの構造などを理解することを言います。

パンくずリストがあると、検索エンジンのクロール率が高まるので、サイトへの高い評価にも繋がります。結果的にページの順位をあげることにも繋がるので、パンくずリストを設定しない手はありません。

パンくずリストを最適化するための2つの方法

最後にご紹介するのが、パンくずリストの最適化についてです。これを参考にぜひみなさんも「パンくずリスト」を設定してみましょう。

複数のパンくずリストを設定する

不動産やファッションなど数多くの商品を取り扱うページでは、1つのページが複数のカテゴリにまたがってしまうこともあります。

そのような場合は、パンくずリストを複数設定すれば解決します。

ただし、もしパンくずリストを複数設定する場合は、「2つか3つ程度にする」ということに注意しましょう。あまりにもパンくずリストが多いとユーザーの混乱を招きます。

ユーザーの気持ちに立ってページの構成を考えることが大切です。

パンくずリストを検索結果に表示させる

クリック率向上のためにも、パンくずリストを検索結果に表示させましょう。

検索結果でパンくずリストが表示されれば、そのサイトが扱うカテゴリが一目でわかるため、ユーザーも「見てみようかな」とクリックしてくれます。ぜひ設定を一工夫してSEO対策に役立ててみてくださいね。

設置が簡単で効果も高いパンくずリストをぜひ取り入れましょう

今回の記事では、パンくずリストの概要や、パンくずリストの最適化についてご紹介してきました。

「パンくずリストがどのようなものなのか何も知らなかった」という方にも、パンくずリストのメリットや最適化について詳しく知っていただくことができたのではないでしょうか。

パンくずリストはSEOにおいて重要な役割を果たしています。比較的簡単に設置できますので、今回ご紹介した方法を参考に、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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