括弧の使い方で読みやすさが全然違ってくる!7つのテクニック

括弧

括弧の種類や意味は、文章に関係はあるものの、補足的な意味あいが強いことから、「なんとなく」で使用している人が多いのではないでしょうか。

括弧の種類や使用方法を勉強すれば、文章が読みやすくなるだけでなく、文章に箔(はく)
がつきますので括弧の種類や使用方法を学んでいきましょう。

括弧の種類一覧

括弧の種類
まずはどの様な種類の「括弧」があるのか確認しましょう。

種類 名称
「」 鉤括弧(かぎかっこ)
『』 二重鉤括弧(にじゅうかぎかっこ)
【】 隅付き括弧(すみつきかっこ)
() 丸括弧(まるかっこ)
〔〕 亀甲括弧(きっこうかっこ)
{} 中括弧(ちゅうかっこ)
〈〉 山括弧(やまかっこ)

普段よく使用する鉤括弧(かぎかっこ)や丸括弧(まるかっこ)から、普段見かけない中括弧(ちゅうかっこ)まで様々な種類の括弧がありますね。

全ての括弧をマスターしなければならない訳ではありませんが、括弧の使い分けができていれば一目置かれる文章になりますので「使い方」と「意味合いを」見ていきましょう。

括弧の使い分け7つのテクニック

それぞれの括弧の使い方や意味合いをみていきましょう。

特に「鉤括弧」や「二重鉤括弧(にじゅうかぎかっこ)」、「丸括弧」は使用用途が決まっていますので使い方をマスターしましょう。

鉤括弧(かぎかっこ)の使い方

一番オーソドックスな括弧であり、会話表現や引用、作品名を示したり強調したりする際に用います。(短い文章を強調、引用にも使用可能)

例文 意味
「明日、遊ぼうよ」
「いいよ」
会話表現
「括弧の使い分けで読みやすさを格段にUPさせる9つのテクニック」 作品名・タイトル名
“「括弧(かっこ)は、約物のひとつ。」”
引用:wikipedia 括弧
引用
「かっこを使うとき」は気をつけなければなりません 短い文の強調

二重鉤括弧(にじゅうかぎかっこ)の使い方

二重鉤括弧は作品や本のタイトルに使用したり鉤括弧のなかでまた括弧を使用したりする場合に使用します。

例文 意味
『山月記』 作品のタイトルや本
「お兄ちゃんがいってた『早く帰れって』っね」 「」の中で『』を使用

隅付き括弧(すみつきかっこ)の使い方

隅付き括弧は目立たせたい部分に使用する括弧となり、ブログなどではタイトルの最初にキャッチコピーを入れる時に使用します。

例文 意味
【注意】今月の収支報告について 強調
【初心者必見!】WebライティングにおけるSEO対策 ブログのキャッチコピー

自分から自発的に使用していないけど、メールやブログで見たことがあるという方が多いのではないでしょうか?

こちらも意識して使用すると隅付き括弧への視線誘導することが出来ますので、読者の気を引くきっかけになりますよ。

丸括弧(まるかっこ)の使い方

丸括弧も鉤括弧と同じくオーソドックスな括弧ですのでしっかりマスターしましょう。

丸括弧は「補足」や「文章の補足」に使用します。

例文 意味
meta description(メタディスクリプション) 補足
私の文章はSEO対策を施しています(2019年最新版のSEO対策です) 文章の補足

亀甲括弧(きっこうかっこ)の使い方

亀甲括弧は引用や強調にもちいられますが、主に強調で使用されます。

例文 意味
〔SEO対策〕は重要な項目ですのでしっかり対策を行いましょう 強調
私の文章はSEO対策を施しています(2019年最新版のSEO対策です) 文章の補足

中括弧(ちゅうかっこ)の使い方

中括弧は見出しの強調や文章の強調に使用されます。(波括弧ともよばれます)

例文 意味
{注意}この先崖あり 強調

中括弧は日本語の文章で使用されるというよりかは、「プログラミングや数式で使用されることが多い」ことを覚えておきましょう。

山括弧(やまかっこ)の使い方

山括弧はタイトルや強調したい文章で使用されます。

例文 意味
〈完全攻略〉資産運用の仕方 タイトル

タイトルでは山括弧よりかは隅付き括弧の方をよく見かけますが、隅付き括弧と区別をしたい場合は山括弧を使用してみましょう。

括弧を使い分けて文章の読みやすさを格段にUPさせよう

様々な括弧の使い方や意味合いがありましたので覚えるのが大変でしたね。

しかし、この様な「細かい所」が文章の読みやすさを分ける指標となりますので、ライティングを行う上で覚えなければいけない必須知識となります。

括弧の知識をしっかりマスターして読みやすい文章を作成していきましょう

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